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税理士の変更

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税理士の変更 – 税理士探しの事前知識

税理士の変更をご検討中の方へ

申告書の作成までお願いして,変更するケースが多いかと思いますが,ネガティブな理由で変更を検討しているときは速やかに変更したほうがよいでしょう。決算終わってからという方も多いかと思いますが,3月決算で5月申告の場合,申告書の作成は5月になりますので4月の月次決算もお願いすることになり, 結局は期中での変更をすることになります。

①申告書の作成までお願いしてから変更することをお勧めする場合 ⇒ 税理士が高齢なので変更を考えている。
②早めの変更をお勧めする場合 ⇒ 税理士に対して不満を感じてしまったとき。

よくあるご不満の例としては、

  • 相談や質問をしても回答が得られない。
  • 担当者に質問をしても、なかなか回答をもらえない。
  • 税務調査の対応が頼もしくない。
  • 税務調査中、税務調査官の言いなりだった。
  • 借入の相談もしたいのに相談してもアドバイスがもらえない。
  • 月次報告の説明もメールだけ。
  • 節税対策の提案は、保険加入ばかり。
などのご不満を多くお聞きします。


また、税理士を変更するリスクについて、税理士を替える際に不安なこととして、 以下の3つのご相談を多くのお客様よりいただきますので簡単に掲載させていただきます。

① 会社独自の経理処理などを一から説明しなければならないのでしょうか。

基本的には説明は必要ありません。税理士は会計や税務の専門家ですので、会社の帳簿を見ればほとんどのことはすぐに理解 してもらえます、ただし、自社に経理担当者がいる場合には、経理処理方法について会社独自の処理ルールがある場合も少なく ないため、もしそういったルールがあるのであれば、最初に説明しておく必要があります。

② 個人的な財産や家庭環境なども知られているますが、それが漏れることはないでしょうか。

個人情報が漏れる心配はありません。税理士には守秘義務があるため、お客様に関する情報を第三者に漏らすことは法律で固 く禁じられています。

③ 税理士を変更すると税務調査が入ると聞きますが実際どうなのでしょうか。

「税理士は税務署と内通していて、税理士を替えれば税務調査が入る。」といった話は一昔前にはよくありましたが、現在は、税理 士業界においてもコンプライアンス遵守の風潮が高まり、業界全体の透明化が進んでいるため、今ではそんなことをする税理士 はまずはいませんのでご心配する必要はありません。 昨今において税理士を変更するリスクはほとんどありませんが、ご不安なことなどございましたら、お気軽にご相談ください。

税理士の変更をスムーズに行うためには下記表にある注意事項を確認しておくことをお勧めします。特に、書類や資料について は、後々トラブルになるケースもありますので、しっかりとした準備をしましょう。

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-103-452 年中無休 10:00〜20:00

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